みっころ転がり日記

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食道楽でごめんあさーせ。小2にしたかくれんぼから未だ逃亡中の身。

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200507
30
土曜日

優しい8歳児

昨日の夜、仕事帰りに、近くの中学校のグランドでサッカーを習っている甥っ子を迎えに行きました。

遠くでは上級生が、手前では低学年がチョコマカと走り回っていました。そこに甥っ子を見つけ、あーいたいた、などと思っていました。そして振り返るとそこにはおおきな校舎。

その学校は私の母校で、高校よりも思い出深い場所。夜9時近いというのに職員室には明かりがついていました。それと会議室にも。案外覚えているもので、理科室と家庭科室もわかりました。

なつかしい。。。。

日、祝日も部活のためにここの体育館に通ったな〜、とか、そこの渡り廊下でこんな話したな〜とか、あそこの窓から見える木の先端が好きだったな〜とか、屋上で応援団の練習をしたな〜とか、こんな噂話があったな〜とか、○○君は○○ちゃんが好きっていうことがばれたときがあったな〜とか、それはもうまさしく走馬灯?

前日にハツコヒT君(同じ中学)の夢も見ていたこともあり、そりゃーもう一人でぶつぶつ「なつかし〜」の連発でした。そこに汗だくでやってきた甥っ子。私はその子に「懐かしいの〜あのね、ここでね。。。」と話し出しそうになったけど、想像もつかない三十路女の思い出話なんか聞いても、この子はどうとも思わないよね、あびないあびない、、、と思っていたんだけど!

抑えきれずに「懐かしい」を連発する私に、甥っ子は「じゃあ、くるっと回ってみる?」と提案してくれたんです!「え〜〜?いいの?一緒に来てくれる?」「いいよ、行こう!」と一緒にテクテク歩いてくれました。。。ヒデキ感激!

正面玄関を通り過ぎ、横の自転車小屋から、体育館の裏まで見てきました。その間、ずーっと昔の思い出が湧き水のようにコンコンと出てきて、楽しかった〜。

知りもしない私の過去に付き合ってくれた甥っ子ちゃん、本当にありがとう!君は底なしに優しい子だよ。


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コメント

ひとえに親の教育の授けものです。

ほほう。。。よく言えたものdゲフングフン

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2005年07月30日 18:10に投稿されたエントリーのページです。

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